ローヌの最も美しい村

 

フランス第2の都市リヨンから地中海へと流れる、ローヌ川流域に広がるこの地域。ボジョレー・ヌーヴォーや、柔らかで親しみやすい味わいが魅力的なローヌワインなど、恵みある土壌を活かしたワインや、一面に広がるブドウ畑の風景を楽しむことが出来ます。北部は温かみのあるオレンジ色に統一された街並み、南部はプロヴァンスの薫り漂うラヴェンダー畑や明るい色の石造りの民家が魅力。またカルトゥジオ会やヨハネ騎士修道会など、多様なキリスト教派の影響が見られる村が多く、その歴史的背景が街並みに個性を与えています。

ローヌの最も美しい村

 

フランス第2の都市リヨンから地中海へと流れる、ローヌ川流域に広がるこの地域。

 

ボジョレー・ヌーヴォーや、柔らかで親しみやすい味わいが魅力的なローヌワインなど、恵みある土壌を活かしたワインや、一面に広がるブドウ畑の風景を楽しむことが出来ます。

 

北部は温かみのあるオレンジ色に統一された街並み、南部はプロヴァンスの薫り漂うラヴェンダー畑や明るい色の石造りの民家が魅力。

 

またカルトゥジオ会やヨハネ騎士修道会など、多様なキリスト教派の影響が見られる村が多く、その歴史的背景が街並みに個性を与えています。




【ローヌ地方の見どころ】

 

ローヌ地方の中心都市リヨンでは絹織物産業で大きく発展を遂げたことで知られ、ルネサンス期の風情が残る暖色系の街並みは世界遺産にも登録されています。その街並みを古ヴィエールの丘の上から見下ろす大聖堂は、リヨンのシンボルとして住民たちに愛されています。

また美食の街としても有名で、ブションと呼ばれる郷土料理を提供する大衆レストランやポール・ボキューズをはじめとする多くのミシュラン星付きの名店までが腕を競い合い、訪れる人々を魅了しています。

 

リヨンの北に位置するブール・カン・ブレスという街は、フランボワイヤン ゴシック様式の傑作と言われるブルー王立修道院で有名。15世紀初めにマルグリット・ドートリッシュ妃の命により亡き夫への永遠の愛の証として建設されました。

またこの街は「ブレス鶏」と呼ばれる高級地鶏の産地であり、東京ドーム1個分の敷地に500羽までしか飼育が許されていないその徹底した飼育環境で育った鶏は、フランス中の一流シェフたちを虜にしています。

 

グルノーブルは、丸い形が可愛らしいケーブルカーがシンボルの街です。1968年に冬季オリンピックの開催地となったことでその名が知られ、今日でもローヌ地方からアルプスへと訪れる人々の玄関口となっています。

 

「フランスの最も美しい村」協会に加盟する村々

 

このページではオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地域圏の中でもローヌ川流域に位置する、ローヌ県、アン県、アルデシュ県、ロワール県、ドローム県、イゼール県に点在する11の「フランスの最も美しい村」協会加盟村を紹介しています。肥沃な大地の下で育まれた、多様な文化や歴史をぜひ感じてみてくださいね。

【ローヌ地方の見どころ】

 

ローヌ地方の中心都市リヨンでは絹織物産業で大きく発展を遂げたことで知られ、ルネサンス期の風情が残る暖色系の街並みは世界遺産にも登録されています。その街並みを古ヴィエールの丘の上から見下ろす大聖堂は、リヨンのシンボルとして住民たちに愛されています。

 

また美食の街としても有名で、ブションと呼ばれる郷土料理を提供する大衆レストランやポール・ボキューズをはじめとする多くのミシュラン星付きの名店までが腕を競い合い、訪れる人々を魅了しています。

 

リヨンの北に位置するブール・カン・ブレスという街は、フランボワイヤン ゴシック様式の傑作と言われるブルー王立修道院で有名。15世紀初めにマルグリット・ドートリッシュ妃の命により亡き夫への永遠の愛の証として建設されました。

 

またこの街は「ブレス鶏」と呼ばれる高級地鶏の産地であり、東京ドーム1個分の敷地に500羽までしか飼育が許されていないその徹底した飼育環境で育った鶏は、フランス中の一流シェフたちを虜にしています。

 

グルノーブルは、丸い形が可愛らしいケーブルカーがシンボルの街です。1968年に冬季オリンピックの開催地となったことでその名が知られ、今日でもローヌ地方からアルプスへと訪れる人々の玄関口となっています。

 

「フランスの最も美しい村」協会に加盟する村々

 

このページではオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地域圏の中でもローヌ川流域に位置する、ローヌ県、アン県、アルデシュ県、ロワール県、ドローム県、イゼール県に点在する11の「フランスの最も美しい村」協会加盟村を紹介しています。

 

肥沃な大地の下で育まれた、多様な文化や歴史をぜひ感じてみてくださいね。

ペルージュ

【丸石が敷き詰められた可愛らしい散策路】

 

ローヌ地域北部に位置するこの村は、樹齢200年を超えるシナノキが見守る広場を小路が取り囲む中世の街並みが魅力。レモンピールが香る甘いお菓子ペルージュ風ガレットを片手に村内を散策すれば、至る所にこの村の美しさへのこだわりを感じられるでしょう。城壁と一体となって要塞化されたサント・マリー・マドレーヌ教会は、重厚な姿が特徴。リヨンからバスや電車でアクセスの良いこの村は、初めて「フランスの最も美しい村」を訪れるという方にもお勧めです。

 

主な見どころ:サント・マリー・マドレーヌ教会など

ペルージュ

【丸石が敷き詰められた可愛らしい散策路】

 

ローヌ地域北部に位置するこの村は、樹齢200年を超えるシナノキが見守る広場を小路が取り囲む中世の街並みが魅力。

 

レモンピールが香る甘いお菓子ペルージュ風ガレットを片手に村内を散策すれば、至る所にこの村の美しさへのこだわりを感じられるでしょう。

 

城壁と一体となって要塞化されたサント・マリー・マドレーヌ教会は、重厚な姿が特徴。

 

リヨンからバスや電車でアクセスの良いこの村は、初めて「フランスの最も美しい村」を訪れるという方にもお勧めです。

 

主な見どころ:サント・マリー・マドレーヌ教会など

ワン

【ボジョレーが誇る黄金の石の村】

 

ローヌ地域北西部、リヨンから30km程離れた場所に佇むこの村は、「黄金の石」で建てられた家々が生み出す街並みが魅力。西暦1000年頃に最初の城と教会が建築されたことで集落が発展しました。当時の面影残るサン・マチュー教会や、12世紀に城に増設された主塔は一見の価値あり。またボジョレー・ワインの産地としても知られ、集落のある丘をブドウ畑が取り囲むように広がっています。

 

主な見どころ:サン・マチュー教会、ワン城など

ワン

【ボジョレーが誇る黄金の石の村】

 

ローヌ地域北西部、リヨンから30km程離れた場所に佇むこの村は、「黄金の石」で建てられた家々が生み出す街並みが魅力。

 

西暦1000年頃に最初の城と教会が建築されたことで集落が発展しました。

 

当時の面影残るサン・マチュー教会や、12世紀に城に増設された主塔は一見の価値あり。

 

またボジョレー・ワインの産地としても知られ、集落のある丘をブドウ畑が取り囲むように広がっています。

 

主な見どころ:サン・マチュー教会、ワン城など

サント・クロワ・アン・ジャレ

【カルトゥジオ会修道士の村】

 

リヨンから西へ50km程離れたピラ自然公園の中に位置するこの村は、カルトゥジオ会修道者によって拓かれました。村内の大部分を占めるのが、13世紀から500年以上にわたり修道士を受け入れ続けたカルトゥジオ会修道院。その生活を支えてきたパン屋や台所、中世の教会や小さな回廊までが見事な状態で保存され、この村の唯一無二の歴史を語り続けています。修道院内に描かれた14世紀の壁画も必見です。

 

主な見どころ:カルトゥジオ会修道院など

サント・クロワ・アン・ジャレ

【カルトゥジオ会修道士の村】

 

リヨンから西へ50km程離れたピラ自然公園の中に位置するこの村は、カルトゥジオ会修道者によって拓かれました。

 

村内の大部分を占めるのが、13世紀から500年以上にわたり修道士を受け入れ続けたカルトゥジオ会修道院。

 

その生活を支えてきたパン屋や台所、中世の教会や小さな回廊までが見事な状態で保存され、この村の唯一無二の歴史を語り続けています。修道院内に描かれた14世紀の壁画も必見です。

 

主な見どころ:カルトゥジオ会修道院など

ヴォギュエ

【アルデーシュ川を見守る城下町】

 

ローヌ地域南西部に位置するこの村のシンボルは、角に取り付けられた丸い4つの塔が印象的なヴォギュエ城。地域の歴史や建築に関するコレクションを展示している他、12世紀の主塔や台所も必見です。脇を流れるアルデーシュ川ではボートや海水浴を楽しむ人々で賑わいます。アーケード状になった路地に、歴史ある丸い瓦屋根を被った家々は、陽の光を浴びてキラキラと輝きながら、南仏の雰囲気を醸し出しています。

 

主な見どころ:ヴォギュエ城など

Photoed by PeS – flickr

ヴォギュエ

【アルデーシュ川を見守る城下町】

 

ローヌ地域南西部に位置するこの村のシンボルは、角に取り付けられた丸い4つの塔が印象的なヴォギュエ城。

 

地域の歴史や建築に関するコレクションを展示している他、12世紀の主塔や台所も必見です。

 

脇を流れるアルデーシュ川ではボートや海水浴を楽しむ人々で賑わいます。

 

アーケード状になった路地に、歴史ある丸い瓦屋根を被った家々は、陽の光を浴びてキラキラと輝きながら、南仏の雰囲気を醸し出しています。

 

主な見どころ:ヴォギュエ城など

Photoed by PeS – flickr

バラジュック

【アルデーシュ名家が築いた迷宮の村】

 

ローヌ川の支流アルデーシュ川沿いに佇むこの村は、領主であったバラジュック家のもとで発展した城下町。11世紀に建てられたロマネスク様式の教会は、芸術作品の展示やコンサートなどに用いられており、村の憩いの場となっています。村内には迷路のような小路が張り巡らされており、村の郊外にあるヴィエル・オドンでは、19世紀に消滅した集落の再生プロジェクトが進行中で、多くのボランティアが活躍しています。

 

主な見どころ:ロマンネスク教会、アルデーシュ資料館、ヴィエル・オドンなど

Photoed by Belette27 – Pixabay

バラジュック

【アルデーシュ名家が築いた迷宮の村】

 

ローヌ川の支流アルデーシュ川沿いに佇むこの村は、領主であったバラジュック家のもとで発展した城下町。

 

11世紀に建てられたロマネスク様式の教会は、芸術作品の展示やコンサートなどに用いられており、村の憩いの場となっています。

 

村内には迷路のような小路が張り巡らされており、村の郊外にあるヴィエル・オドンでは、19世紀に消滅した集落の再生プロジェクトが進行中で、多くのボランティアが活躍しています。

 

主な見どころ:ロマンネスク教会、アルデーシュ資料館、ヴィエル・オドンなど

Photoed by Belette27 – Pixabay

ミルマンド

【芸術家に愛されたローヌ渓谷の村】

 

リヨンからローヌ川を下った先に位置するこの村は、19世紀には養蚕で栄え、村の記憶として大切に保護された養蚕所は往時の面影を漂わせています。丘の頂上にある12世紀のサント・フォワ教会からはローヌ渓谷の豊かな自然を見渡すことが出来ます。冷たい地方風ミストラルから守るために設けられた城壁と、迷路のように入り組んだ路地に沿って並ぶ歴史ある民家が魅力的。キュビズム系画家として名高いアンドレ・ロートら、多くの芸術家に愛されたことでも知られています。

 

主な見どころ:サント・フォワ教会など

Photoed by Christian Geraud– Flickr

ミルマンド

【芸術家に愛されたローヌ渓谷の村】

 

リヨンからローヌ川を下った先に位置するこの村は、19世紀には養蚕で栄え、村の記憶として大切に保護された養蚕所は往時の面影を漂わせています。

 

丘の頂上にある12世紀のサント・フォワ教会からはローヌ渓谷の豊かな自然を見渡すことが出来ます。

 

冷たい地方風ミストラルから守るために設けられた城壁と、迷路のように入り組んだ路地に沿って並ぶ歴史ある民家が魅力的。

 

キュビズム系画家として名高いアンドレ・ロートら、多くの芸術家に愛されたことでも知られています。

 

主な見どころ:サント・フォワ教会など

Photoed by Christian Geraud– Flickr

ラ・ガルド・アデマール

【精霊の暮らす聖なる村】

 

ローヌ川の下流にあるドローム・プロヴァンサル地方の南端に位置するこの村。村のシンボルであるサン・ミシェル教会から見下ろす位置にあるエルブの庭は、フランス文部科学省の「注目すべき庭」にも指定され、中世には医療にも用いられていた200以上の植物が大切に育てられています。村の郊外には精霊の谷と呼ばれる場所があり、12世紀から続く礼拝堂が残されています。

 

主な見どころ:サン・ミシェル教会、ラ・ガルド・アデマール城、エルブの庭、ノートルダム礼拝堂など

Photoed by jean-louis Zimmermann – Flickr

ラ・ガルド・アデマール

【精霊の暮らす聖なる村】

 

ローヌ川の下流にあるドローム・プロヴァンサル地方の南端に位置するこの村。

 

村のシンボルであるサン・ミシェル教会から見下ろす位置にあるエルブの庭は、フランス文部科学省の「注目すべき庭」にも指定され、中世には医療にも用いられていた200以上の植物が大切に育てられています。

 

村の郊外には精霊の谷と呼ばれる場所があり、12世紀から続く礼拝堂が残されています。

 

主な見どころ:サン・ミシェル教会、ラ・ガルド・アデマール城、エルブの庭、ノートルダム礼拝堂など

Photoed by jean-louis Zimmermann – Flickr

グリニャン

【優美な城が魅了するドローム・プロヴァンサルの村】

 

ラヴェンダーとワイン・ブドウ畑に囲まれたこの村は、ローヌ地方南部ドローム・プロヴァンサル地域に位置します。丘の上で優美な姿を見せるグリニャン城は16世紀に築かれ、当時のフランス南西部で最も大きなルネサンス建築だったことでも知られています。そのすぐ脇に構えるサン・ソヴール参事会教会も同時代の建築物で、その墓地では17世紀に活躍した書簡作家セヴィニェ夫人が安らかに眠っています。

 

主な見どころ:グリニャン城、サン・ソヴール参事会教会など

Photoed by xat-ch – Pixabay

グリニャン

【優美な城が魅了するドローム・プロヴァンサルの村】

 

ラヴェンダーとワイン・ブドウ畑に囲まれたこの村は、ローヌ地方南部ドローム・プロヴァンサル地域に位置します。

 

丘の上で優美な姿を見せるグリニャン城は16世紀に築かれ、当時のフランス南西部で最も大きなルネサンス建築だったことでも知られています。

 

そのすぐ脇に構えるサン・ソヴール参事会教会も同時代の建築物で、その墓地では17世紀に活躍した書簡作家セヴィニェ夫人が安らかに眠っています。

 

主な見どころ:グリニャン城、サン・ソヴール参事会教会など

Photoed by xat-ch – Pixabay

ル・ポエ・ラヴァル

【ヨハネ騎士修道会の司令部として発展した村】

 

ローヌ地方南部ドローム・プロヴァンサル地域の山中に佇むこの村には、ヨハネ騎士修道会の司令部として築かれた城が村のシンボルとして残されています。最上部に設けられた鳩小屋が印象的なこの城は12世紀に起源を持ち、現在様々な企画展が催されています。13世紀に建てられたサン・ジャン・デ・コマンドゥール・ロマネスク礼拝堂は鐘楼を支える内陣と外陣の一部のみが残り、その不完全な姿ゆえにこの村が積み重ねた歴史を強く感じさせてくれる場所です。

 

主な見どころ:ル・ポエ・ラヴァル城、サン・ジャン・デ・コマンドゥール・ロマネスク礼拝堂、プロテスタンティズム・ドーフィノワ資料館など

Photoed by Alix Cazenave – Flickr

ル・ポエ・ラヴァル

【ヨハネ騎士修道会の司令部として発展した村】

 

ローヌ地方南部ドローム・プロヴァンサル地域の山中に佇むこの村には、ヨハネ騎士修道会の司令部として築かれた城が村のシンボルとして残されています。

 

最上部に設けられた鳩小屋が印象的なこの城は12世紀に起源を持ち、現在様々な企画展が催されています。

 

13世紀に建てられたサン・ジャン・デ・コマンドゥール・ロマネスク礼拝堂は鐘楼を支える内陣と外陣の一部のみが残り、その不完全な姿ゆえにこの村が積み重ねた歴史を強く感じさせてくれる場所です。

 

主な見どころ:ル・ポエ・ラヴァル城、サン・ジャン・デ・コマンドゥール・ロマネスク礼拝堂、プロテスタンティズム・ドーフィノワ資料館など

Photoed by Alix Cazenave – Flickr

モンブラン・レ・バン

【温泉とラベンダーに癒される村】

 

ローヌ地方の最南東部に位置するこの村は、崖に沿って張り付くように民家が建ち並んでいます。集落の麓には美しいラベンダーが咲き誇り、南フランスの薫りが漂います。12世紀に建てられたノートル・ダム教会の中にある見事な祭壇画は必見で、この地域に特徴的な傾斜のある坂道を登った先にはモンブラン・レ・バン城が待っています。また、ローマ時代から治療に用いられていた温泉が湧き出す村としても有名です。

 

主な見どころ:モンブラン・レ・バン城、ノートル・ダム教会など

モンブラン・レ・バン

【温泉とラベンダーに癒される村】

 

ローヌ地方の最南東部に位置するこの村は、崖に沿って張り付くように民家が建ち並んでいます。

 

集落の麓には美しいラベンダーが咲き誇り、南フランスの薫りが漂います。

 

12世紀に建てられたノートル・ダム教会の中にある見事な祭壇画は必見で、この地域に特徴的な傾斜のある坂道を登った先にはモンブラン・レ・バン城が待っています。

 

また、ローマ時代から治療に用いられていた温泉が湧き出す村としても有名です。

 

主な見どころ:モンブラン・レ・バン城、ノートル・ダム教会など

サン・タントワーヌ・ラベイ

【ドーフィネ地方に佇む奇跡の村】

 

グルノーブルを中心として広がるイゼール県に位置するこの村の名は、この地域を治めていた領主が11世紀に聖アントワーヌの聖遺物を持ち帰り、その後修道院が建てられたことに由来しています。とりわけ大修道院付属協会は、ドーフィネ地方のゴシック様式の教会として最高傑作と謳われています。オレンジ色の屋根を被った小石を積み上げて建てられた民家や、入り組んだ狭隘な道など、豊かな歴史を感じる街並みが魅力。

 

主な見どころ:サン・タントワーヌ大修道院付属協会、大修道院宝玉博物館、サン・タントワーヌ・ラベイ博物館など

Photoed by Православный храм в Канне – Flickr

サン・タントワーヌ・ラベイ

【ドーフィネ地方に佇む奇跡の村】

 

グルノーブルを中心として広がるイゼール県に位置するこの村の名は、この地域を治めていた領主が11世紀に聖アントワーヌの聖遺物を持ち帰り、その後修道院が建てられたことに由来しています。

 

とりわけ大修道院付属協会は、ドーフィネ地方のゴシック様式の教会として最高傑作と謳われています。

 

オレンジ色の屋根を被った小石を積み上げて建てられた民家や、入り組んだ狭隘な道など、豊かな歴史を感じる街並みが魅力。

 

主な見どころ:サン・タントワーヌ大修道院付属協会、大修道院宝玉博物館、サン・タントワーヌ・ラベイ博物館など

Photoed by Православный храм в Канне – Flickr